FWLOG

Flickr導入による移行につきまして

しばらく更新が止まりました。
日頃更新を楽しみにして下さっていた皆さんには申し訳ないです。


今回、Flickr導入によりこのFWログの更新を停止いたします。

1)
本家ブログの更新頻度アップに伴い
そちらでも旅行記などの雑記を更新予定のため。 

2)
以前より、本家ブログ・FWログ・鍛絵ログ(ラフアップ用)など
コンテンツを分けていることに対し、
「見る場所が多すぎるのでもう少しコンテンツをまとめたらいいのでは?」
という友人からのアドバイスがあり考えていた。

このふたつが大まかな理由です。


コンテンツが分かれることに対しては、それはそれで良いかな?とも
思っておりましたが、例えば、日本国外から見て下さっている方にも
もう少し分かり易く簡単に見ていただけることやコンテンツの共有を
視野に入れると、アドバイス通りもう少しシンプルに出来るのでは…?
という結論に至りまして。


Flickrは携帯からも連携出来るので
FWログでやってきたことを継続できるかと思います。

旅の雑記などはムログ(本家ブログ)でも書いていこうと考えておりますので
今まで見て下さっていた皆さんには、またひとつ楽しみを作っていただけますと
有難く思います・・・!


FWログはしばらくトップに表示させておきますが、落ち着いたころに
本家ブログのリンクへ移動させますので、見返したいなあ〜という時は
ぜひそちらからクリックしてみて下さい!

長い間有難うござました・・・!

posted by 睦月ムンク | 雑記 | comments(0)
書状と高野山


だいぶ前に書いていながら更新する時期完全に見失っていたので今…!(汗


ムログで言っていた義経書状は期間中に滑り込みで行ってきました。
(ウィキペディアに画像が載ってたのでリンク

当日ちょっと時間に余裕が無く、片道4時間近く掛かるのに高野山居たのは霊宝館寄っただけのたった1時間半で、奥の院も行かずに猛ダッシュでごま豆腐だけ買って帰宅。
そして肝心の書状、義経の字は達筆すぎて読めたものといえば
「高野山」「阿弖川庄」「狼藉」、花押くらいでした。
あ…れ、んな…バカな…。

高野山霊宝館さん、初心者のために書物関係に簡単な意訳付けといてください。
軽く心が折れまくりました。
予習してこいとかは…言わんといて下さい(苦笑)

義経って後世の脚色が誇大化してその脚色すら己のステータスと化してる人物ですから(そんな事を歴史人物で言い出したらキリないかもしれませんが義経の場合は代表格かな?)、義経にまつわるブツっていうのはどうも斜めに捉えてしまうんですけど、
今回見た書状は後世で語られる魅力ある「武将」としてではなく、
都で代官として「事務仕事してた」時の資料ということで惹かれるものが有ります。
仕事の資料からはドンパチの美学も諸行無常も何も出てこないですからね。

で、高野山の荘園問題という同時代の別の歴史事象と絡んで
歴史資料としての価値もダダ上がりで、全部含めた意味での国宝指定。
ということで納得。

でで、ここまであれこれ物を語っておきながら最近歴史の勉強なんぞ全然やっておらず、
上辺の知識だけがたまっていき変な汗が出まくりです。
年号は頭からすぐ消えていく記号筆頭。あ…あかん


それにしても年に一度行くか行かんか、もしくはそうそう足を運ぶことの無い
高野山滞在が1時間半はいくらなんでも無い(苦笑)
出来れば今度は雪が降ったときに行ってみたいんですけどね〜。
って同じこと前も言ってた
posted by 睦月ムンク | 雑記 | comments(0)
ブログURLが変わりました
091016_1321~01.jpg

ブックマークなどして下さっている方いらっしゃいましたら、
こちらのURLに変更して頂けますと幸いです。
近々サイト改装しますので本サイトからはその時直接繋げます〜

今月は地元をもうちょい周りたい感じであります。


写メは7月恩師の研究室に行って打ち合わせしたやつの完成版。
このポスターの企画行事自体は8月に既に終了してるのですが
おおざっぱに言うと京都地獄ツアーみたいな感じのもの(笑)
posted by 睦月ムンク | 雑記 | comments(0)
高野山


このDVDをみて怒涛の意欲の波が…

たまらん

空海に至っては司馬作品だけからのイメージという訳ではないのですが、
元の著作も読んでいるので映像と語りがつくとなんとも言えないですね。
NHKのドキュメンタリーは良い。
そしてもっと勉強しないとなあと思います。

posted by 睦月ムンク | 雑記 | comments(0)
高野山


高野山では恒例の高野槇を買って帰りました。
ゴマ豆腐は現地で食べるのが1番うまいと思う。
高野槇は家の仏壇と玄関に置いてますがこれがまた何ヶ月も持つので
今後を楽しみにしてます〜

JR和歌山線ルートは私個人としては是非歩かせろと思うルートでした。
今度和歌山まで行くことを誓った。根来寺も行きたいしなあ。
同じ車両に流行の鉄っちゃんがいたりJR線駅のホームの片隅で坊さんが煙草吸ってた。
どっちもガン見してしまった…笑


回顧録で06年10月の白峰記をやろうとしててまるっと途中放棄していることに
気がついたので手が回せるときにでも書き上げてしまいます。
旧ムログから06年11月大学ゼミ長期フィールドワーク「死に花企画」の
ログをこっちに移してくる予定。
高野山、次回は足で上がるということで……(それがなかなか実行出来ない)
posted by 睦月ムンク | 雑記 | comments(0)
八瀬赦免地踊り・後日記


燈篭着
女装した13歳〜14歳の男の子で、祭における主役的存在。赦免地踊りには計7つの役割があり、各々の人数も決まっています。燈篭着の場合は8人。頭に担いでいる燈篭には、赤紙すかしぼりの絵模様が白地紙に貼りつけられていて、獅子や花とか中には弁慶&牛若も有りました。

初夏に八瀬童子に関する本を購入したので、赦免地踊りGOしました。大学のときから洛北の隠れ史跡あれこれ調べて(多分鞍馬通いまくってた辺から)、最近は前回書いた源義朝の都落ちの伝承史跡も相まって今回は丁度タイミングが良かった。義朝都落ちの際、叡山西塔の僧が関わってくるのと同じで、八瀬集落もまた叡山との関わりも深い。この時期の洛北の祭では、岩倉の石座(いわくら)神社の火祭りと同じくらいあまり知られていないかもしれん。

でも今回やっぱり祭は地元の人のためにあるな〜と実感した。
八瀬童子についてのウィキペディア

posted by 睦月ムンク | 雑記 | comments(0)
色々いろいろ


画像発掘
確かこれ太郎坊の祠…だったはず

愛宕は毎年のように8.9月あたりハイカーがスズメバチ被害に遭うので登るなら今のうち行っておきたい。大体登りで2時間半かそんくらい掛かります。
posted by 睦月ムンク | 雑記 | comments(0)
雪が降ったら高野山へいこう


「高野山は地上と9度も温度差が有ります」

以前、夏場高野山に足を運んだ際、金剛峯寺内で聞いた話。
高野山は和歌山県の北部に在りながらも、冬になると豪雪になる場合もしばしばあるようで。2005年3月、大学ゼミのFWで高野山の麓街である九度山と学文路(かむろ)へ行ってきました。それより1ヶ月前の2月はじめ、企画メンバーで一度下見に向かったんですが、大雪に見舞われて民家の軒先で身動き出来なくなったのは良い思い出笑。その時高野山に行ってたらどうなってたんやろうなあと今でも思うのですけど。まだ厳冬の高野山に行ったことは無いですが、出来ることなら近いうち踏み込みたい心意気です。
posted by 睦月ムンク | 雑記 | comments(0)
テスト書き込み


奈良フィールドワークにてレンタルのトヨタ車
フィードワークブログテスト書き込みです。

今回よりカテゴリを追加。
posted by 睦月ムンク | 雑記 | comments(0)
Infomation
出張版ムログ
不定期更新の写メ記
気が向いたら雑記も更新

スマフォに変えてから打ち間違えや自動変換のまま送ってしまうことでいつも以上に誤字が加速してます(笑)

限りなく趣味ログですが「こういうのが絵に繋がってんのね」という感じで気楽に見ていただけるとこれ幸い。
Web
本サイト/m.matter http://munku.sunnyday.jp/
本家 twitter
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